簡単で便利!しょうがの保存方法

簡単なしょうがの保存方法

独特の風味と辛さから薬味に使われたり、体を温めたり殺菌作用といった効果のあることから健康食品として幅広く料理に使われるしょうがですが、スーパーで生しょうがを買ってきても1度に使う量が限られるので余らせてしまいがちです。しかしちょっとした工夫で保存期間を長くすることができるので、その保存方法を紹介します。

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しょうがをビンやタッパーで保存する方法

しょうが 長持ち
まず1つ目はビンやタッパーを用意して、中に表面をよく洗ったしょうがを入れ(入らない場合は適当な大きさにカットします)、ビンの口いっぱいまで水を入れて冷蔵庫に入れて保管するというものです。

これで1か月以上は保存できますが、ポイントとしてはビンのふたをしっかり閉めるのと水を定期的に入れ替えることです。美味しい状態で保存したいのであれば3日に1回くらいは交換するようにしましょう。

もっと長く保存ができる!しょうがの保存方法

しょうがの賞味期限

次に紹介するのはこの方法と似ているのですが、水の代わりに焼酎を使うというもので、度数は25パーセント以上のものが適しています。これならば入れ替える必要もなく水の場合よりも長期間保存できますが、このやり方で保存したしょうがには焼酎の香りが加えられますから、苦手な人は料理の使い方も炒め物などに限定されます。

(取り出して2~3日放置すればかなり香りは消えます)。3つ目はすりおろしたしょうがを冷凍保存するもので、サランラップで空間ができないよう包み、ジッパーが付いた袋などに入れて保存します。この方法では保存期間は1か月程度となります。

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