酢しょうがで風邪予防。免疫力を高めて強い体へ

風邪

酢しょうがには風邪を予防する効果があると言われています。確かにお酢もしょうがも体に良さそうなイメージがありますよね。そんな酢しょうがですが、厳密には免疫力を高めることで風邪を予防しているようです。そしてこの免疫力ですが、体温と非常に深い関係があります。今回はなぜ風邪をひくのか、体温が高い人はなぜ風邪をひきにくいのか、酢しょうがと体温、免疫力の関係についてご紹介していきます。風邪をひきやすい方は必見です!

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なぜ風邪をひくの?

体温計

風邪は一般的に鼻やのどからウィルスが入ることで感染します。通常は体内の免疫細胞が風邪をやっつけてくれますが、疲れているときや免疫細胞が活発でないときなどに風邪をひいてしまいます。また、体内の風邪ウィルスを完全になくすことはできません。いまこの瞬間にも風邪ウィルスは体内に侵入しています。それでも風邪をひかないでいられるのは、免疫細胞が常に風邪ウィルスを戦ってくれているからです。

体温が高い人は風邪をひきにくい

ウイルス

体温が高い人は風邪をひきにくいとよく言われますよね。これは実は本当のことです。みなさん風邪をひくと熱が出ますよね?これ実は免疫細胞がウィルスを倒している証拠なんです。体温を高くすることで免疫細胞が戦いやすい環境を作っています。なので、常に体温が高い人は免疫細胞が普段から活発に活動していると考えることができます。免疫細胞が常時戦闘態勢なのであれば、風邪ウィルスが入る余地はありませんよね。体温が高い人は風邪をひきにくいというのは実はこのような原理で働いています。

酢しょうがで体温上昇。免疫力を高めて強いカラダへ

元気な女性

風邪などひきやすい体質の人は、規則正しい生活習慣や手洗いうがいの他に、体温を高めることで風邪を予防することができます。そして、しょうがには体を温める作用があります。体温を上げて風邪予防するにはピッタリの食材です。また、お酢には殺菌作用があります。お酢を飲むことで口内やのどを殺菌することができます。

したがって、これら2つを合わせた酢しょうがは究極の風邪予防食品だと言えるでしょう。酢しょうがの酢は基本的にはなんでもいいですが、黒酢など健康にいいとされているお酢を選ぶと、より健康的な食生活を送ることができます。しょうがも特に制限はありませんが、切り方によって保存期限が異なるので注意しましょう。長く持たせたい場合は輪切り、すぐに食べるときはみじん切りにすると良いでしょう。

それではみなさん、酢しょうがを食べて体温を高めて、毎日元気に過ごしましょう!

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