酢生姜が上手く作れない!酢生姜作りが失敗した理由とは?

酢と黒酢

血管年齢の若返りやコレステロール、血糖値の低下、ダイエットなど多方面で効果が確認されている酢生姜ですが、作ったはいいけどなんか違う気がする。でもなんで失敗したかはよくわからない。という人の声をよく耳にします。一見簡単に作ることができそうな酢生姜ですが、実は以外と作るのにコツがいるようです。

今回は、おいしい酢生姜を作りたいという方向けに酢生姜の正しい作り方を失敗例も交えながらご紹介していきます。

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酢生姜作りの失敗例

生姜みじん切り

① 保存期間に合わない切り方をしている

酢を使って調理しているのだから、酢生姜は保存が効く食べ物だと思っている方も多いのではないでしょうか。実は、酢生姜はそんなに長持ちする食品ではないんです。一般的な酢生姜というとみじん切りにされる方が多いかと思いますが、みじん切りで酢生姜を作った場合、だいたい3日~1週間くらいで食べきった方が良いと言われています。すりおろした場合の期限はさらに短く、3日以内に食べきった方が良いでしょう。もしも数週間にわたって食べたい場合は、切り方を輪切りに変えてみてください。2~3週間は食べることができます。

② 酸っぱくて食べれない

酢生姜は酸っぱくて食べれないという方、恐らく本当にお酢と生姜だけで作ったのではないでしょうか。そんな方は酢生姜にハチミツを入れてみてください。ほどよい甘みが加わり、食べやすくなると思います。分量はお酢とハチミツ5:1くらいが一般的ですが、お好みで大丈夫です。

③まずくて食べられない

黒酢が高かったので米酢とりんご酢でつくったのですが、まずくて食べられなかった。好みもあると思いますので、一概に言えませんが、みなさんもいろいろな酢で試してみてください。

酢生姜作りのお酢の値段の相場

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酢生姜に使うお酢がわからない方も多いかと思います。確かにお酢と一口に言っても、色々な種類があり、値段もバラバラですよね。基本的には米酢やりんご酢などお好みのお酢で作っていただいて大丈夫なんですが、健康のことを考えると「黒酢」が一番おすすめです。黒酢にはミネラルやアミノ酸が他のお酢よりも豊富になっています。

黒酢の相場ですが、だいたい720mlで500円くらいでしょうか。品質や量によって変動するかと思いますが、そこまで高品質なものを使わなくても十分効果が得られます。

まとめ

はちみつ

いかがでしたでしょうか。今回は酢生姜のおいしい作り方についてご紹介しました。切り方によって保存期間が変わるのは驚きですよね。ハチミツは食べやすくなるだけでなく健康にも良いので、みなさんもいれてみてください。

黒酢は酢生姜以外にも色々使えるので、ご家庭で1本揃えておくと良いかもしれません。それではみなさん、おいしい酢生姜をご家庭でご堪能ください!

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