生姜紅茶と生姜ココアでダイエット、どっちが痩せられる?

どっち?

最近、ダイエット関連の記事で生姜が取り上げられることが増えてます。これは、生姜を摂取することで新陳代謝が高まり、脂肪が燃焼しやすくなるからです。さらに生姜には体を温める効果もあるため、ダイエットによる冷え性にも効果があります。そんなダイエットにピッタリな生姜ですが、摂取の仕方によって効果に差が出るようです。

今回は生姜の摂取の仕方で人気のある「生姜紅茶」と「生姜ココア」についてご紹介していきます。

 

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生姜紅茶と生姜ココアどっちが効果あり?

ホットドリンクを持つ手

生姜の摂取の仕方で「生姜紅茶」や「生姜ココア」が人気なのは知っているけど、どっちの方が効果的なのかは知らないという方も多いのではないでしょうか。

この問いに対する答えですが、実は紅茶とココアどちらが絶対的に良いということはありません。紅茶とココアにはそれぞれ別々の栄養が含まれているので、個人によって紅茶とココアどちらが適しているかは違ってきます。

 

紅茶とココアの成分や効果の違い

お湯をそそぐ

それでは紅茶とココアの成分や効果の違いについて紹介していきます。大まかに紅茶とココアの特徴をあげると「活動的になりたいときは紅茶、ゆっくり休みたいときはココア」です。なぜこのように分けられるかというと、カフェインの含有量が紅茶とココアで大きく違うからです。

カフェインには中枢神経を覚醒させる効果があり、カフェインが多く含まれている紅茶を飲むと意識が覚醒します。ココアには中枢神経を覚醒させるカフェインはあまり含まれておらず、代わりに中枢神経の覚醒作用がほとんどないテオブロミンが含まれています。テオブロミンには満腹中枢を刺激する効果があるので、そういった点では紅茶よりダイエットに適しているかもしれませんが、仕事をしなければいけない昼間にココアを飲んで眠くなっていてはいけませんよね。そんなときは生姜紅茶を飲んで脳を覚醒させましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は生姜紅茶と生姜ココアの成分や効果の違いについてご紹介しました。同じような効果のあるものが2つあるとついついどちらが優れているのか気になってしまいますが、実は適材適所で人や状況によってどちらが優れているかは簡単に変わってしまいます。なので、どちらが優れている!ではなく、こうこうこういう理由でこっちが優れている。でもこういう場合にはこっちの方が優れているといったように、きちんと理由や背景まで理解した上で判断するようにしましょう。

それが今回はカフェインやテオブロミンにあったわけですね。それではみなさん、昼は生姜紅茶、夜は生姜ココアを飲んで無理なくダイエットをしましょう!

 

 

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