便秘も解消ができる!腸もあたたまる “しょうがの効果”

しょうが 便秘

しょうがは寒い時期に身体を温めてくれるものとして人気で、紅茶に入れたりしょうが湯を作って飲む人も多くいます。実はしょうがは身体を温めるだけではなく、便秘の解消効果もあると言われています。

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便秘解消に効く「ショウガオール」

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しょうがが便秘解消に効く理由は、しょうがの成分であるショウガオールが血管を拡張して血行を良くするためです。便秘はお腹の冷えが原因のことも多く、冷えによって
新陳代謝が悪くなるので胃腸の働きも停滞してしまって便秘になっています。

ショウガオールの働きによって血行が良くなれば腸が温まり、停滞していた胃腸の働きが活発になります。さらにしょうがの刺激が直接腸を刺激するので、便を体外へ排出するための蠕動運動が活発になり便秘解消効果が期待できるのです。

腸をあたためるしょうが
便秘解消に効果的な方法は、しょうがを乾燥させるか蒸してから摂取することです。生のしょうがには強い殺菌力があるのがメリットですが、体内の熱を取り去る作用があるためお腹を温めたい場合には向いていません。おなじしょうがでも乾燥させて粉末にしたものや、スライスして蒸ししょうがにするとショウガオールの量が約10倍にも増えるため、身体をしっかりと温めてくれる効果が期待できます。

寝る前に飲むことで身体が温かいまま眠ることが出来、翌朝すっきりを実感しやすくなると言われています。身体を温める効果を期待して、一度に多く摂取することは刺激が強いため避けるようにします。1日に10g程度の摂取が目安となっていますので、注意が必用です。

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