【しょうがスープ】免疫力がアップ!血液サラサラになるレシピ

しょうがスープのレシピ

寒い時期が続いてますね。手足が冷えやすくなっていませんか?
手足が冷えるということは、血行が悪くなっている証拠です。血行が悪いと体にとって必要な栄養を全身に送る力が弱くなっていたり、老廃物も流れていきにくくなります。そうすると、体の免疫力が低下し疲れやすくなったり、風邪も引きやすくなります。そこで、体の中から温め効果がある食材がしょうがです。

加熱したしょうがはショウガオールという成分が強くなりそれが腹部の血行を良くしてくれる為、体を温める効果があります。因みに、生のしょうがは体を冷やす効果があるので気をつけて下さい。そんなしょうがを使って免疫力がアップし、血液がサラサラになるしょうがスープのレシピをご紹介します。

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体の芯からあたたまるしょうがスープの簡単レシピ

しょうがスープ 免疫

材料はお家にあるもので作ることが出来る簡単なものでOKです。
にんじん1本、玉ねぎ1個、しょうがお好みの量、水600〜700cc、和風だしの素1袋、塩コショウ適量、オリーブオイル適量、この量でお鍋1杯分と考えてください。

まず、にんじん、玉ねぎ、しょうがを細切りします。次ににんじん、玉ねぎをオリーブオイルで炒めます。この時オリーブオイルがなかったら、普通の油でも構いません。またもし用意できるならココナッツオイルを代用してみてください。血液サラサラ効果をより実感していただけます。そこへ水、しょうが、和風だしの素を入れて中火でコトコト煮込みます。火が通れば塩コショウで味付けして完成です。他にも好きな材料を使ってぜひ自分のオリジナルのしょうがスープを作ってみてください。

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