【栃木】岩下の新生姜ミュージアムに遊びに行ってきた!

栃木県栃木市 蔵の街

2016年6月に開館1周年を迎えた岩下の新生姜ミュージアム。ネットで囁かれる新生姜ミュージアムのクレイジーさを体験したく、ついに私も行ってきました!

そして、そこにあったのは予想以上のスケールで生姜を愛する、生姜の新しいアドベンチャーワールドだったのでした……

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生姜愛に溢れた館内を調査!

岩下の新生姜ミュージアム

夏休み期間中だったため、なんと駐車場は満車。まさかここまで混んでいるとは思わず、子供連れで賑わう中、良い年した大人である私は一人、無駄にロビーを右往左往するはめに。

ちなみに入館は無料です。生姜を愛する全ての者に門は開かれているわけです!

岩下の新生姜撮影スポット

まず最初に見えるのが岩下の新生姜パッケージ。この中に入って記念撮影撮影に挑むことが出来ます! 私も撮ってこようと思ったんですが、スタッフに撮影を頼み、子供連れで賑わう中で記念撮影をする勇気が出ませんでした。意気地なしで申し訳ない!

はからずも、新生姜が1袋18カロリーだということを勉強できました。

世界にひとつ 生姜自動販売機

さて、ロビーの一角に自動販売機が。何があるのかと近づいてみると………

岩下の新生姜浅漬けの素

これジュースじゃない……!? 浅漬けの素だ! すごいトラップが仕掛けてあることに驚きました。わざわざ自販機にした意味とは……? なんでも世界に一つだけだそうです。

ちなみに左側の壁には有名人のサインがずらり。栃木の芸人U字工事さんのもありましたよ!

サイン U字工事

新生姜のエピソードが満載の展示室

展示室 歴史

奥に進むと、普通(?)の展示室があります。岩下の新生姜誕生エピソードなどもあって、これがなかなか面白い。先代社長が飛行機の中で「生姜」と出会ったなどなど、思わず読み込む内容が。

誕生からもうすぐ30歳

岩下の新生姜は誕生からもうすぐ30歳! 原材料の生姜は、台湾のみで栽培される本島姜(ペンタオジャン)という特殊な生姜を使っているのだとか。やさしい辛さなので、たっぷり食べられるところが特徴らしいですよ。

なるほどなるほど、と感心して館内を歩いていると、その向こうに何かとんでもない物が見えてきました。

新生姜ゾーン 巨大な何か
……な、なんだあれは!?

生姜愛がつまったクレイジーゾーン

生姜のかぶりもの

奥の展示室に入ると、とにかく目を引く巨大な何か。よくよく観察すると、どうもこれは箸に掴まれた新生姜らしいです。なんと世界一大きな被りもので、5メートルもあるのだとか。もはや、被りものと言ってもいいのかは謎です。

手頃なかぶりもの

こんなの大きすぎる! という方にはお手頃サイズまで用意されていました。私が見ている間にも、いろんな人がやってきて、様々な被り物を被って記念写真をしていたので、生姜の人気はすごい。うっすら汚れているのが、使い込まれた間があって良いですね。

これくらいのサイズなら、誰でも気軽に新生姜になれる!

新生姜の部屋

さて、ネット上でもよく話題に上がっていたのが、ここから先にある例の部屋。その名も「新生姜の部屋」です!

生姜がウエルカム

部屋の主でしょうか? Welcomeしています。

……中はどうなっているかというと、こんなかんじ。

ピンク色のソファ新生姜がソファでくつろいでいたり……

ピンク色のベッドベッドでくつろいでいたり……。

……このあたりで新生姜に対する概念がマヒしてくるため、この場所がおかしいのか、それともこれをおかしいと思う自分がおかしいのか分からなくなってきます。しかも新生姜は読書家らしく、本棚には本がぎっしり! すべてどこかで見たことがあるようなタイトルですが、気のせいかもしれません。

聞いたことのあるタイトルの本棚

ジンジャー神社を参拝しよう!

ジンジャー神社

さて新生姜の部屋を訪問した後は、ジンジャー神社に参拝します。竹林の中(という設定)にひっそりと佇むのが、生姜の神様を祭ったジンジャー神社です。鳥居を守るピンクの鹿は、口が開いてるものと閉じているものがいるので、ちゃんと阿吽になっているところがポイントとです。

御祭神は鹿角生生姜(しかつののしょうきょうのみこと)で、祈願すると恋愛成就夫婦円満健康長寿交通安全学業成就子孫繁栄、などが叶うそう。す、すごい!生姜の神様すごい!

生姜のかみさま

こちらが御祭神。輝く新生姜です。ちゃんと生姜がお供えしてあります。(しかもこれ、お土産売り場で購入可能!)

100円でおみくじもひけるので、私も参拝記念にひいてみました。結果は「大新生姜」! なんだか良さげな内容です。

しょうがのおみくじ 大吉

新しい恋のじょショウガ(序章が)はじまるらしいです。やったー! 他にも「新生姜を手土産にすれば、いかなる商談もまとまる確率高し」というかなり具体的なアドバイスもありました。なるほど、買って帰らなくては!

新生姜カフェでひとやすみ

カフェ フードコート

さて、館内を歩き回って生姜を見てまわって、もう「生姜って何だっけ?」と脳が疲れてきたところで、カフェで一休みできます。

しょうがメニュー

生姜好きにはたまらないメニューなんですけど、ここが本当に美味しいと評判! お昼時だったんですが、スーツ姿の男性の姿もちらほら。まさかランチのために来ているのか!?

生姜レモンシャーベット

暑かったので、私は生姜レモンジャーベット(300円)を注文。最初のひとくちはギョッとするくらいに生姜の風味がしたんですが、そのうち慣れてきて、お土産で売ってないかチェックしてしまうくらい美味しかったです。クセになる味!

しょうがトッピング無料

ちなみにこのカフェ、新生姜のトッピングは無料です。山盛りに用意されているので、生姜が好きなだけ食べられるぞー!

最後にお土産屋さんに立ち寄ってみる

ミュージアムショップ お土産

館内を楽しんだら、最後にお土産屋さんです。岩下の新生姜の漬物はもちろん、ここではありとあらゆる新生姜グッズが取り揃えられています。新生姜人形、新生姜Tシャツ、新生姜トートバッグ……。そして、一部のネットユーザーの間で爆発的な人気を博したのが、岩下の新生姜ペンライト!(しかもVer.2だ!)

新生姜ベンライト

実はこのライト、社長さんがライブに行く時用に作ったのだとか。これを会場で振れば確実に目立てる!? お一人様10本までです!

ライブにどうぞ

まとめ

どうでしたか? 岩下の新生姜ミュージアムに行ってみたくなりましたか? 私はもう一回行きたいです!
ちなみにこのミュージアムがある栃木県栃木市は「蔵の街」としても有名で、いたるところで古い蔵の町並みが楽しめる観光地になっています。新生姜ミュージアムで楽しんだ後は、街の散策をするのもおすすめですよ!
ファイル 2016-08-25 18 23 04(蔵の街、巴波川のほとり・ミュージアムから車で5分)

岩下の新生姜ミュージアム
栃木県栃木市本町1-25
営業(水〜日、祝祭日10:00〜18:00)
公式サイトはここ!

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