風邪に効く!簡単にできるしょうがシロップの作り方

風邪 しょうがシロップ

民間療法でも風邪に効くと言われるしょうがは、すり下ろしたり、そのまま料理に使って食べても効果を発揮しますが、しょうがシロップにして飲むと免疫力の向上や体を温める効果によって風邪の回復に役立ちます。

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簡単でおいしいしょうがシロップの作り方

簡単 おいしい しょうがシロップ

【材料】
しょうが100g
水 200cc
グラニュー糖100g

作り方は簡単、しょうが100gに対し水を200cc用意して、鍋で沸騰したら約10分ほど弱火で煮込みます。砂糖またはグラニュー糖を100gほど混ぜ、ひと煮立ちさせたら火を止めてビンなどの容器に詰めて冷蔵庫に保存するだけです。お好みでレモンの果汁を少し入れてみたりして、香りを付けると使い勝手が良くなります。

そのまま舐めても問題ありませんが、手軽な使い方(レシピなど)としては水やサイダー、紅茶などに入れると飲みやすく、梅酒などのお酒に入れて飲めばより体が温まりやすくなります。

おいしいだけじゃないしょうがシロップの使い方

しょうがシロップの作り方

また、しょうがは臭みを消す効果もあるので、魚の煮付けや生姜焼き、玉子焼きなどの料理に混ぜて使うと、食事と一緒に摂取できるので非常に便利です。その他にもヨーグルトやホットケーキのシロップ代わり、手作りのチョコレートに混ぜるのも良いでしょう。辛みも砂糖で相殺されてクセのないシロップになっているので、使い方次第では様々な料理で味付けを楽しむことができます。

風邪の治療だけでなく、体をぽかぽかと温めることから、冷え性の女性でも重宝しますし、新陳代謝を上げることからダイエットにも効果的なため、しょうがシロップを一度は作ってみることをおすすめします。

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