【酢しょうがの作り方】気になる効果や効能は? ※NHK ためしてガッテン

酢しょうが ためしてガッテン

最近よく話題にあがる酢生姜は、もう試しましたか? 血液をサラサラにしたり、血圧を正常に戻したり、ダイエットだけではなく美容にも効果があり、テレビの特集でも雑誌でも、美容ブロガーまでもがこぞって試している酢生姜。ここまで人気が出た酢生姜のスゴイ魅力とは、一体何なのでしょうか?

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効果絶大!酢生姜のココがスゴイ!

酢しょうが NHK

たとえばテレビ番組だと、あさチャンのあさプラコーナーやノンストップ、ためしてガッテンでも生姜の効果を取り上げられていました。特に反響があったのが、サタデープラスでの小堺一樹さんが10日間の酢生姜生活を試したもの。なんと血圧が150から140に、血管年齢が74歳から57歳に、血糖値が151から95に改善されるという、すごい結果を見せてくれました。
すごい!すごいぞ酢生姜!

クエン酸やアミノ酸に疲労回復効果がありますが、酢にはこれが豊富に含まれているので、疲れた時や、頑張りたい日の朝などに飲む効果大!さらに生姜には、冷えやダイエットに効果があります。このふたつを掛け合わせることによって、美容に、ダイエットに、健康に、スゴイ効果を発揮するスーパー食材なんです。

たけしの家庭の医学では、なんと膝の関節痛にも効果があると特集していました。酢生姜パワーは本当にすごい!

カンタン酢生姜の作り方

実はこれ、作り方もすごくカンタン。小学生でも作れてしまうところが、魅力のひとつです。

【用意するもの】
・酢 50CC (酢は黒酢の他、米酢、リンゴ酢でもOK)
・しょうが 50グラム

材料はたったこれだけ。気をつけることは割合を酢と生姜を1:1にすることだけなので、自分で作りやすい量で試してみてください。

【基本の作り方】
①生姜を細かく刻む
②蓋のあるパック(またはビン)に入れて、同じ分量の酢を注ぐ
③冷蔵庫で一晩寝かせる

*ポイントは生姜の切り方。薄くスライスして食べやすさを重視するのも良し、シャキシャキの食感を楽しみたいなら、大きめにカットするのも良し。調味料として使いたい方はみじん切りがオススメです。皮はあってもなくても、お好みで。

*甘みが欲しい! という方ははちみつ(生姜50gに対して、はちみつ10g程度)を足すのもオススメ。サタデープラスの特集でははちみつ入りが人気だったようです。

*生姜は生ではなく、乾燥生姜を使うこと。体を温める成分であるジンゲールは、生の生姜よりも乾燥生姜のほうが約10倍も多いと言われています。そのため、酢生姜で使うのは乾燥生姜がより効果的。

人気のおいしいレシピランキング

簡単で、とくに人気の高いレシピを集めてみました!

きゅうりのピリ辛漬け

【材料】
きゅうり 2本
酢しょうが 大さじ3
キムチの素 大さじ1
白ごま少々

食べやすい大きさにカットしたきゅうり(少し潰すと味が染みてより美味しく)を、その他の材料と共に全てポリ袋に入れ、空気を抜いて閉じる。よく揉んだ後に冷蔵庫で一晩寝かせて、できあがり!

酢生姜入りタルタルソース

【材料】
ゆで卵1個
酢生姜大さじ3
マヨネーズ大さじ3
砂糖小さじ1
塩少々

酢生姜の水気をきってみじん切りにカット。細かく潰したゆで卵に、酢生姜、マヨネーズ、砂糖を加えて混ぜたら塩で味を整えて、できあがり。

定番しょうが焼き

【材料】
豚肉 (薄切りロース)200g
酢生姜大さじ1
玉ねぎ1/2
塩少々・酒少々
片栗粉適量
みりん大さじ1
醤油大さじ1

豚肉に塩と酒で下味をつけて10分程度寝かせます。フライパンに油をひいて、玉ねぎをさっと炒めます。そこに片栗粉をまぶした豚肉を加え、軽く焦げ目がつくまで焼きます。酢生姜、酒、みりん、醤油を加えて一煮立ちさせる。水分がほぼなくなったらできあがり、

ノンストップで紹介されたジンジャーレモネード

酢生姜の汁と、はちみつを1:1の割合でコップに。そこに熱湯を注いで輪切りのレモンを浮かべてできあがり。ピリ辛で本格的なジンジャーネモネードが簡単にできるので、しつこい冷え症にぜひ。

酢しょうがをいつものレシピにちょい足し

サラダや豆腐、餃子の具や唐揚げへのトッピングなど、酢しょうがはいろんな料理に合うんです。さっぱり系ドレッシングに混ぜて浸かってみたり、炭酸水に混ぜて辛めのジンジャエールにするのもおすすめ。お湯割りや牛乳割りでそのまま飲むのも◎

保存方法・いつまでに食べればイイの?

酢しょうが 効果
1回大さじ1杯を、朝昼晩の3回食べることで、ダイエット効果、冷えとり効果、血管年齢の若返りなどが期待されると言われています。早ければ10日で効果が実感できるのだとか。

保存はだいぶ持つと言われていますが、冷蔵庫保管で1ヶ月を目安として食べきるのが理想的。冷えとは言いますが、寒い時期だけではなく、夏のクーラー対策としても良し!

酢生姜まとめ

どうでしたか? 思っていたよりも簡単に生活に取り入れることが出来そうだと思いませんか? 酢しょうがレシピは、どれも基本はいつものレシピにちょい足しするだけなので、毎日の食事にプラスするのが簡単ですよね。からあげに、カレーに、納豆に、炊き込み御飯にと、自分なりのアレンジを見つけるのも楽しいかも。

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